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SUMMIT編です。
ショールームで実車をチェックしました。 写真はサミットX 154です。 今回はモデルチェンジ?というかビッグマイナーチェンジって感じですかね。 【REV-XM】という新しいシャーシが採用されました。 まずは外観、デザインが変わっています。カッコイイっす。 カラーはこのYellow/Blackのみ。やはり最初はski-doo基本カラーなんですね。 サイドパネルは雪の抵抗を減らすコンパクトなデザインになっています。 ![]() ハンドル周りも一新されました。 新しいグラブハンドルは硬く、角ばったデザインに。 ハンドル左側にあるスイッチホルダーもスリムでかっこよくなりました。 ![]() メーターの位置と角度が変更され、立ち乗りポジションでの視認性がよくなりました。 そして小物入れが。ヘッドライトの裏側になっていて、ライトのバルブ交換もここからできるようになっていました。 ![]() シートはより小さくなり、体の動きを妨げないようになっています。 収納スペースもしっかり確保されています。 ![]() 柔らかい素材のスノーフラップ。ぐにゃぐにゃでした(笑)これなら壊れたりしなそうですね。 テールライトもやっとLEDになりました。 ![]() ランニングボード。 強度と雪抜けを両立してあります。 ![]() エアインテーク部分。 面積が広く、左右にあるので雪が詰まりにくくなっています。 ![]() 新しいリアサスペンション【T-motion】です。 車体をバンクさせる際にそのきっかけをつくりやすくしたり、バンクした体制を維持しやすくするために、サスペンションがロール方向にねじれる構造になっています。 そのためトラックを雪面にピッタリつけたまま、車体が最大4°傾くようになっているそうです。 こればっかりは乗ってみるまでなんとも言えませんがその性能は期待できます。 ![]() ![]() フレックスエッジトラック。 トラックの角が曲がってくれることで、バンクさせた状態でのトラクション性能がアップするみたいです。 ![]() エンジンやドライブ系の変更はほとんど無いようです。 中身に関しては2012モデルでほぼ完成されていたので、良いところはそのまま引き継ぐ正常進化といった感じですね。 ![]() またまた次回に続く… RSS高喜屋ホームページに戻る
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